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[商品コード] 556


救急・集中治療
Vol 30 No3

仕様:160ページ/B5判/定価(本体 5,600円+税)/2018年5月発行

特集編集:垣花泰之(鹿児島大学大学院 医歯学総合研究科 生体機能制御学講座 救急・集中治療医学分野)


【目 次】

●Introduction
 ショックの歴史的概観

ベーシック編
●Q&A
 I.知っておきたいショックの病態生理と臓器障害
  1.血管内皮と微小循環障害
  2.組織低酸素・組織酸素代謝障害
  3.血管透過性と内皮グリコカリックス
 II.ショックの定義,病態と分類

アドバンス編―重症患者のショック管理をワンランクアップさせるために―
 I.各種ショックの病態生理と臓器障害
  1.循環血液量減少性ショック
   a)出血性(外傷性)ショックの診断と治療
   b)非出血性循環血液量減少性ショック
  2.心原性ショック
  3.心外閉塞性ショック
  4.血液分布異常性ショック
   a)敗血症性ショック
   b)アナフィラキシーショック
   c)神経原性ショック
 II.ショック・臓器障害治療の実際
  1.ショックに伴うARDSと呼吸管理
  2.ショックに伴うAKIと血液浄化療法
  3.ショックに伴うDICと治療戦略
  4.ショックにおける薬物治療
   a)心原性ショックの薬物療法
   b)敗血症性ショックの薬物療法
  5.ショックにおける栄養管理

トピックス編―その常識は正しいか?―
  1.ショックとβレセプター ―β₃受容体と敗血症についての考察―
  2.ショックと水素ガス吸入療法

価格
6,048円(税込)
(税抜価格5,600円)
販売中
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株式会社総合医学社