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[商品コード] 553


救急・集中治療
Vol 29 No11・12号

仕様:172ページ/B5判/定価(本体 4,600円+税)/2017年11月発行

特集編集:鈴木 武志(慶應義塾大学 医学部 麻酔学教室)


【目 次】
 ●Introduction
  ・輸液管理とは何か?―輸液管理に必要な基礎知識―
 ●Guidelines Now―海外と日本のガイドラインの現況―
  ・輸液管理に関する国内外のガイドライン

ビギナーズ編
 ●Case study
  ・Case 1:下部消化管穿孔,急性腎障害(AKI)
  ・Case 2:急性膵炎
 ●Q & A
  ・輸液製剤の種類・特徴・選択・高カロリー輸液
  ・酸塩基平衡異常,電解質異常
  ・敗血症性ショック患者の輸液管理
  ・重症急性膵炎患者の輸液管理
  ・広範囲熱傷患者の輸液管理
  ・多発外傷による出血性ショック患者の輸液管理
  ・心原性ショック患者の輸液管理
  ・急性呼吸促迫症候群(ARDS)の輸液管理
  ・心臓外科術後患者の輸液管理
  ・肝移植術後における体液balanceに着目した術後管理

アドバンス編―重症患者の輸液管理をワンランクアップさせるために―
  ・小児脱水患者の輸液管理
  ・心肺停止蘇生中および蘇生後の輸液管理
  ・重症患者の輸液管理にはどの製剤を用いるべきか?
  ・非制限的と制限的輸液管理はどちらが良いのか?目標指向型輸液管理とは何か?
  ・急性腎障害(AKI)患者の輸液管理
  ・重症患者に対する輸血療法のタイミング

トピックス編―その常識は正しいか?―
  ・経静脈栄養は悪である―その常識は正しいか?―
  ・代用血漿製剤は悪である―その常識は正しいか?―
価格
4,968円(税込)
(税抜価格4,600円)
販売中
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